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インド散骨のたびに至るまで…その2
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    インド散骨の旅に至るまで…その2 福岡県の花水木さんに義父母のお骨を送り出して1週間。 ゆうパックセキュリティで帰って来ました。 開けるとみっちりパッキンに包まれて、ダンボールに入った桐箱が。
    和紙のたとうに押花が施された名札がついてました。丁寧に開けてみると、白い袋に入ったお骨がきちっと包まれていました。 リクエストに応じて水溶紙か真空パックかその両方か、その袋に何袋に分けるかなど、細かいリクエストが出来ます。 私は川への散骨なので水溶紙に均等な量で包んで頂きました。

    作業報告書をみて、本当に驚きました! 預かったお骨の量から、無駄なものをどう、何個取り除いて、こうしてああして…と本当に丁寧に書かれていました。
    中身を取り出した後は郵便局さんがボックスを回収してくれ、送り返します。 あまりの仕事の丁寧さに、感動しました。 でなきゃブログやSNSにあげたりしませんよ。 これだけ丁寧に扱って頂いて、このお値段は破格だと感じました。(下世話な話でごめんなさい。) 花水木さんにお願いしてよかったです。 いや、私、業者の回し者ではありません!笑
    | ada-chi | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    インド散骨の旅に至るまで…その1
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      インド散骨の旅に至るまで…その1 「私が死んだら、ガンジス川に流してちょうだい」 21年前、嫁に来た頃から玄さんに言われていた。 「やだ〜、お義母さんたらぁ…」なんて最初は可愛らしい嫁のような言い方ではぐらかしていたのでしたが、本人本気のご様子で、何度となく事あるごとに言われて来たわけ。 そしていよいよその時が来た。 1周忌が過ぎた。旦那は何の行動を起こす気配もなく、私は3回忌を視野に入れて動き出す頃、散骨するにはどうしたら良いのか調べ始めたの。 ネットで粉骨業者調べて資料を取り寄せて見たの。 粉骨機(石臼のようなもので自らの手でお骨を粉砕する機械)のレンタル、粉骨してお菓子の袋みたいなのにバサっと一袋に入れて送られてくる業者などなど。 そこで、見つけた花水木という福岡の粉骨業者さんに今回お願いをすることにしました。とても丁寧そうなホームページだったので。 早速依頼すると写真のようなケースが送られてきた。

      開けると書類やら諸々。とても丁寧に書いてあります。

      手順に沿って準備していきます。 お骨がこぼれないように骨壷をテープで止めて、間違えないように名札をつけて、箱に納め直し、GPS発信器をつけて送り出しました。


      1週間で戻ってくるのだそうです。 どう帰ってくるか… 次回へ続く
      | ada-chi | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      インド日記10日目
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        インド日記 10日目2月13日 定刻通り遅れる事なくムンバイを出発した飛行機。デリーに着いてトランジットで私がなぜか引っかかる。結局私のカバンはほかの人が引っかかったカバンと間違えられていた事が判明。 そして、珍しく遅れる事なくデリーを出る国際線。移動と診査と検査とトイレと瞬間お土産屋をみてすぐ搭乗時刻。忙しいっ 7時間ほどのフライト、機内泊だったのに寝れませんで、結局映画「ベンジャミン・バトン」「ジェイソンボーン」観て帰ってきました。 先ほど8時に成田空港に着きました。
        団体行動はここまで。散会後は飛行機??バス?電車?、マイクロバス?で帰路に着きました。 どうやら我が家は水道管が完全凍結してしまったようです。やれやれ
        | ada-chi | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        インド日記9日目
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          インド日記 9日目2月12日 前日ホテル着があまりにも遅すぎて、かつなかなかのいいホテルだったので、出発を遅らせ、ゆっくりと睡眠と準備と食事の時間を取り、9時半にホテルを出発する事に。ホテルの部屋はかなり先進的(??)で、シャワーは天井から降り注ぐタイプでガラス張りなお部屋でした。インド料理の朝ごはんもとっても美味しくて…満喫しました。 バスでホテルを出て、明るくなったムンバイの街はそれはそれは目新しく、面白いものでした。 デリーなど北インドとは全く雰囲気が違い、さすが、港町!貿易の拠点ですね。インドの輸出入の50?パーセントを占める大都市なのに、50パーセントがスラム街に住む貧困層。女性の就業率は80パーセント。ほかのインドの街とは全く違います。 景観もインド植民地時代の名残がたくさん! インド門、ムンバイの世界遺産、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅をみて、チャントラパティ・シヴァージー・マハーラージ・サングラハラヤ博物館をたっぷり観ました。 インド最後のランチはチャイニーズでしたが、なかなか美味しいお店でした。 さて、ムンバイからデリー経由で日本に戻りまーす!
          | ada-chi | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          インド日記8日目
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            インド日記 8日目2月11日 オーランガバードのホテルでゆっくり目の朝 インド綿が有名なオーランガバード、買い物したい人は9時に集まりお店へ。 お土産にコットンやシルクミックスのショール、工芸品などを各々値引き交渉を楽しみながらチャレンジ。 パッキングを済ませ、11時に世界遺産エローラ石窟へ出発。 デカン高原を走り抜け、エローラへ。 石窟まではあまり歩かなくてよかったので、高齢者もたっぷり楽しむことができました。 全34窟ある石窟にジャイナ教、ヒンズー教、仏教の寺院、僧院が並ぶエローラ。アジャンター以降、8世紀以降のもの。岩を掘り下げて彫る。3階建ての建物も。当時の大工さん?石屋さんの技術力ってすごい! ホテルに早めに戻り夕飯。明日誕生日の仲間にハッピーバースデー! そしてオーランガバードからムンバイへ移動しました。

            | ada-chi | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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