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1245年前
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    浄土曼荼羅(当麻曼荼羅)を描き始めて、かれこれ5年が経っていました。
    ここ1年、落ち着いて仏画に向かえる時間がないところに、思い通りに動いてくれない自分の腕にいら立ちを覚え、なかなか筆を持つ気になれませんでした。

    ふと、「いよいよ頑張ろう」と思い、久しぶりに筆をとり、浄土曼荼羅の文字の部分を書き始めました。

    書き終る頃に驚きました。
    私が今書いていた文字の部分に
    「天平寶字七年六月廿三日」(763年)という記述が。

    その日はちょうど平成二十年六月二十三日(2008年)。
    1245年前の同じ日、同じ絵の同じ場所を描いていたなんて。

    最近来館されたお客さまから「あなたが今仏画を描いているのは必然です。あなたは前世もそのまた前世も天平の時代から仏画を描いている人なのだから」と言われたことを思い出しました。

    なんだか不思議な感じがいたしませんか?
    | ada-chi | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    もう一人の私
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       自分を見ているもう一人の「自分」をもっていますか。
       とっても悲しくて、悲しくて涙が止まらないとき、だれかが、うしろから「もう泣くのは止めよう」とささやいてくれる。
       そこに居るのがもう一人の自分。
       意地悪されて、もうこれ以上我慢ができないと、怒り心頭に発した時、ふと後ろから「まあまあ、そんなに怒らずに、自分のことも顧みてごらんなさい」と話しかけてくれる、もう一人の自分。
       いつでも自分の後ろにもう一人の自分が、守護霊のように、にこやかな笑顔で見守ってくれる。そんなもう一人の自分をもちたいです。
       振り返ってみてください。
       もう一人の自分が、にっこりと笑って寄り添って居ますから。
      | ada-chi | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      何処より来たりて、何処へ行く
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        生きるとは自分を探す旅 こころの旅である
        いつまで生きていられるのかわからない
        だが最後の日まで走り抜けたい 諦めるなんてしない
        老いは私には来ないと思い込んでいた
        しかし間違いなく老いは来る
        間違いなく死ぬという運命も来る
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        | ada-chi | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        老いては子に従わず
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          『老いては子に従わず』
          老いては子に従うのではなく、人に頼らず、自分の動作に責任を持てる人になりたいのです。それは若いときからの、長い年月が必要であることも事実でしょう。教養を高めなくてはなりませんし、自分自身を深く耕すことが必要となります。そしてじっくりと、自分自身と向き合って見つめることです。
          | ada-chi | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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