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インド日記4日目2
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    インド日記 4日目2月7日その2 朝の散骨のセレモニーを終え、ひとまずホテルへ戻ります。 この日のためにインド旅の洗礼を受けていた人達もちょっとお疲れがでていたので、今日は希望者だけでお出かけにし、残った人は部屋で寝込んだり、アーユルヴェーダやヘナタトゥーを楽しんだりしました。 私もそっちもやりたかったけど、引率なのでお出かけに参加。 午前中はシルク工場に行き、ものすごい労力と精神力で織り上げていく仕事っぷりを見せてもらい、皆さん大切な人へのお土産を買ったり、インド記念にサリーを買ったりしました。 ホテルに戻りランチはバイキング 午後は普通車のタクシーに15人で分乗して、インドの民族文化の研究をはじめ様々な学びのしている巨大公立大学ヴァラナシヒンズー大学内のお寺、ヒンズー教の女神ドゥルガーを祀るドゥルガー寺院、 インドの地図が祀られているバートラマーター寺院を観ました。 16時45分に一度ホテルへ戻って細やかな休憩後メンバーチェンジで 17時30分、7人で2人乗りのリキシャ(チャリンコに2人乗りの力車)に分乗して、メッチャ埃まみれで体力使って(落ちないようにずっとつかまってないといけないのね)、再びガンジス河へ。 十年ほど前からベナレス観光の名物になったと言う日没後の炎を使ったお祈りの儀式、プージャを観に行きました。 9人のお坊さんがマントラを唱えながら炎を巧みに振り回し、ガンジス河に祈りを捧げます。 朝の風景とはまた違った凄い光景。 火葬ガートでは日中から火葬してまだ消え切らない炎も見え、家族総出で死者を見送る人々を見ながら、生きる者と死にゆく者との別れを拝見し、朝別れたばかりの義父母の事も重なり、涙が止まりませんでした。 プージャは盛大で、その周りもお祭りの様。 熱い信仰心に身が引き締まりました。 終了時間までいると帰りが大混雑で、事故ではなく事件が起こる事もある、と言う事で、少し早めに切り上げ、またリキシャに分乗してホテルへ戻りました。 20時半夕食。 ヘナタトゥーメンバー(10代1名、20代1名、30代2名、50代1名)の腕には全て違う模様が入り、素敵に仕上がってました。 アーユルヴェーダ人生初体験の3名(80代2名、70代1名)は、かなりの刺激的な体験に大興奮!あられもない姿での施術にびっくりした様です。お肌ツルッツルで溜まっていた疲労が一気に取れ、日本に帰ってもやりたーい!との事。よかったよかった! 翌日から移動がハードになるので、疲れた人達がゆっくりできてよかった。
    | ada-chi | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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