Entry: main  << >>
インド散骨の旅に至るまで…その1
0
    インド散骨の旅に至るまで…その1 「私が死んだら、ガンジス川に流してちょうだい」 21年前、嫁に来た頃から玄さんに言われていた。 「やだ〜、お義母さんたらぁ…」なんて最初は可愛らしい嫁のような言い方ではぐらかしていたのでしたが、本人本気のご様子で、何度となく事あるごとに言われて来たわけ。 そしていよいよその時が来た。 1周忌が過ぎた。旦那は何の行動を起こす気配もなく、私は3回忌を視野に入れて動き出す頃、散骨するにはどうしたら良いのか調べ始めたの。 ネットで粉骨業者調べて資料を取り寄せて見たの。 粉骨機(石臼のようなもので自らの手でお骨を粉砕する機械)のレンタル、粉骨してお菓子の袋みたいなのにバサっと一袋に入れて送られてくる業者などなど。 そこで、見つけた花水木という福岡の粉骨業者さんに今回お願いをすることにしました。とても丁寧そうなホームページだったので。 早速依頼すると写真のようなケースが送られてきた。

    開けると書類やら諸々。とても丁寧に書いてあります。

    手順に沿って準備していきます。 お骨がこぼれないように骨壷をテープで止めて、間違えないように名札をつけて、箱に納め直し、GPS発信器をつけて送り出しました。


    1週間で戻ってくるのだそうです。 どう帰ってくるか… 次回へ続く
    | ada-chi | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment








    Trackback

    Calendar

     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>

    Profile

    Search

    Entry

    Comment

    Trackback

    Archives

    Category

    Link

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode